小川未明 『すももの花の国から』 その家には、しらがのおばあさんと、三人の姉弟がありました。 いちばん上の姉は、十四で、つぎの妹は、十二で、下の弟は、八つばかりでありました。 この三人は、ほかにお友だちもなかったから、姉弟で、なかよくあそんでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア