小川未明 『竹馬の太郎』 そして、太郎をさらって、どこへとなく去ってしまいました。 太郎のお父さんは、太郎が、どうしているだろうと思って、夜中に、戸を開けてみました。 けれど、太郎は、どこにもいませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア