小川未明 『月とあざらし』 「この北海の上ばかりでも、幾ひきの子供をなくしたあざらしがいるかしれない。 しかし、おまえは、子供にやさしいから一倍悲しんでいるのだ。 そして、私は、それだから、おまえをかわいそうに思っている。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア