小川未明 『翼の破れたからす』 また、ひとりがほかのとびやたかなどにかかって、いじめられるようなときがあれば、そのひとりの友だちを見捨てるようなことは、しませんでした。 あくまで、その友だちを助けました。 そして、いっしょになって戦うか、また、逃げるかしたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア