小川未明 『翼の破れたからす』 と鳴いて、西の空をさして、いったのであります。 「昨日のからすは、まだこないだろうか? と、太郎は、晩方の空を仰いでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア