小川未明 『時計とよっちゃん』 しかし黒い、長い針は、もとのように、ついていました。 その日から時計の針は前のごとく、動きはじめました。 よっちゃんは、当座は、いままでのように、おちついて、昼寝も、お母さんに抱かれながらするようになりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア