小川未明 『時計とよっちゃん』 そして、目がさめると、「チョット、チョット。 と、頭の上で、時計が呼んだのであります。 時計の白い円い顔の上には、ガラスがなくなって以来、まだ、新しいガラスが、はまっていませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア