小川未明 『花と少女』 「赤いほうだろうか、白いほうだろうか……。 と、お母さんはいって、きてながめられました。 さち子も、それは、どちらであったかよくわからなかったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア