小川未明 『風船球の話』 町には、にぎやかな行列が通るというし、港には、大きな汽船がきているということでした。 はやくいって、それを見たいという考えにはなりませんか。 と、風船球は糸をそそのかしたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア