小川未明 『風船球の話』 そして、自分は、外へ遊びに出てしまいました。 すると、その後で、たんすは、風船球と糸に向かって、前には、二人が話し合って、この窓から、旅に出かけていったが、いまごろは、にぎやかな町や、港の景色をながめているだろう。 と、いうことを物語ったのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア