小川未明 『風船球の話』 春の晩方のことで、往来の上は、黄色く乾いていました。 お嬢さんは、お友だちとまりをついて遊んでいました。 そのまりは、よくはね上がりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア