小川未明 『幸福の鳥』 このおじいさんは、昔の古い本を見ていました。 なんでも、当世のことよりか、昔のことが好きで、古い本に書いてあることを信ずるというふうでした。 そして、いつも、縁の太い大きな眼鏡をかけていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア