小川未明 『幸福の鳥』 「もう、通るころだが、それは、いつかわからない。 おまえが、もし見つけなかったら、幸福は、鳥のように、金色の羽を空に輝かして、かなたへ飛んでいってしまうばかりだ。 と、おじいさんは、答えたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア