小川未明 『幸福の鳥』 だれが、その間にやってきてもあわないつもりで、入り口の戸を堅く締めた。 そして、豆を袋から出して、熱心に算えはじめました。 窓を打つあられの音も、鳥の鳴く声も、かれの心を奪うことができなかった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア