小川未明 『お母さんのひきがえる』 おとなしく、その家を出るとまた、そのつぎの隣の家の方へ歩いてゆきました。 晩がたの空は晴れていました。 かえるは、入り口からはいると、きれいな水があって、魚がたくさん泳いでいましたから、大喜びでいきなり中へ飛び込みました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア