夏目漱石 『それから』 平岡君によろしく」と云って、代助は表へ出た。 町を横断して小路へ下ると、あたりは暗くなった。 代助は美くしい夢を見た様に、暗い夜を切って歩いた。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア