小川未明 『親木と若木』 いじけた木は、それより大きくなりませんでした。 そして、また一年はたったのであります。 翌年の春になると、この小さな山吹の根もとから、新しい芽が地を破って、頭を伸ばしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア