小川未明 『遠方の母』 女中は、ほんとうに困ってしまいました。 「いま、きっと、どこかにありますよ。 といって、彼女は正ちゃんをおぶって、なおもうちわを探して歩いたのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア