小川未明 『温泉へ出かけたすずめ』 はたして、山を越すと、もう雪はなかった。 そこには、すでに、春がきているように、はたけには、青々として、去年の菜が、新しい芽を出していました。 彼は、木立の枝に止まって、友をほしそうに鳴いていたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア