小川未明 『北の少女』 しまいにはむせぴ声となり、いつしか、それは、波の音に消されてしまいました。 「ねえ、僕帰ったら、手紙をおくれよ。 僕もあげるから。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア