小川未明 『北の少女』 「学校へいかなかったのかい? 少年は、こう問うと、少女は、顔を赤くしながら、うなずきました。 彼は、東京へ帰ったら、ここへきて、いちばん先にお友だちとなったこの少女へ、手紙を出そうと思ったのも、むなしくなったのを残念に思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア