小川未明 『高い木と子供の話』 子供たちは、口々に、おれでないといいはりました。 そして、善吉であることを告げ口したのです。 善吉は、下を向いて、顔を赤くしていたが、心の中で、友だちの卑怯なのを憎んでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア