夏目漱石 『それから』 彼は氷嚢を隔てて、氷に食い付いた時の様に物足らなく思った。 彼は書物を伏せた。 そうして、こんな時に書物を読むのは無理だと考えた。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア