小川未明 『凍える女』 顔の色は、青白くなって、雪がかかっていて解けなかった。 二人は、黙って互に顔を見合った。 いつの間にか子供は、寒気のために、凍え死んでいたのである。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア