小川未明 『薔薇と巫女』 ただ行く手には、同じいような形の円い沙の丘が連っていた。 足許を見ると其処、此処に一個宛夢のように色の褪めた花が咲いている。 白でもない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア