小川未明 『薔薇と巫女』 中には娘の死んでからの行先を聞いたものがある。 巫女は死んでからは、何の人も平等に同じい幸福を受けるものだ。 而してその幸福の国は、何の人も経験するのであるから知ろうと思う必要がないということを告げたのである。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア