小川未明 『薔薇と巫女』 彼はX町へ旅立しようか、何うしようと惑っていた。 人間が死んでしまってから、果して国というような名のつくものがあるだろうか。 霊魂はどういうように生活するものだろうか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア