小川未明 『薔薇と巫女』 鳥よ、鳥よ、けれどあんまり啼き立てて家の人の眼を醒してくれては厭だよ。 と言った。 而してその姿は、何処にか消え失せてしまった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア