小川未明 『不思議な鳥』 車屋夫婦のものは淋しい、火の消えたような町に住んでいる。 町は半ば朽ちて灰色であった。 町には古い火の見櫓が立っていた。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア