小川未明 『不思議な鳥』 自分で枯木のような体だと思って大事にしている。 どうせ老い先は余り長くない。 けれど風を引いて早く死ぬにも当るまいと思っているらしい。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア