小川未明 『不思議な鳥』 室の隅に置かれた小鳥はランプの火影に驚いて黒い円な眼を見張って撞木を渡り始める。 「夜だぞ、こうやって休め。 といって、老人は風呂敷を持て来て籠の上から掛けてやる。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア