小川未明 『不思議な鳥』 その毎に高窓を見上げていると、一日こうやって怠屈に送るのが物憂かった。 何かして遊びたいと思ったが、誰も訪ねて来るものがない。 時計が三時を打った。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア