小川未明 『不思議な鳥』 けれどそれは冷たい、氷のような風である。 あの悲しい木や、草に当る時、傷ましい音を立てるだろう。 そうなったら雨が降るだろうか……雨というものは降らないかも知れない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア