小川未明 『不思議な鳥』 と、幾度思った時があったか知れない。 けれど又何となくこの鳥を失してしまうのが惜かった。 逃してしまえば、もう二度と帰って来ない、逃すなら、何時でも逃すことが出来るのだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア