文豪用例帳
小川未明
『
青いボタン
』
「私のですから、あげてもいいの。
と、彼女は笑いながら答えました。
正雄は、それをもらって、家に帰ったのでありました。
小川未明の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア