小川未明 『青いボタン』 正雄は考えましたが、なるほど、この金魚売りのいうことは、ありそうなことでした。 そこで、青いボタンを一つ分けてやりました。 金魚売りは金魚を、正雄がいらないといったのに、三びきくれました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア