小川未明 『青いボタン』 正雄は、青いボタンの一つをまくらもとに置いて寝たある晩に、赤い家のたくさん建っている港の景色を夢に見たのでありました。 ――一九二四・一○作―― 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア