小川未明 『一本の銀の針』 と、兄は、妹に向かっていいました。 「兄さんが、海へいってしまわれたら、私はどんなに寂しいかしれない。 と、妹は、はや涙ぐんで答えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア