小川未明 『一本の銀の針』 おじいさんは、すぐにはうんとはいいませんでした。 「おじいさんを、みんなが海の王さまといっていたということを聞きました。 どうか、僕を、第二の海の王さまにさしてください。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア