小川未明 『一本の銀の針』 自分がどうかして手でも引いて渡らせてあげようと、そばへいってみますと、おばあさんは盲目でありました。 妹は、びっくりしました。 こんな盲目がどうして、このあたりまで一人でやってこられたろうかと思われました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア