小川未明 『一本の銀の針』 といって、おばあさんは銀の針を妹にくれました。 妹は、喜んで家に帰りました。 そして、その晩に、おじいさんが帆を縫うてつだいをして、おばあさんからもらった銀の針で、どうか兄さんが無事に帰ってきてくださるようにと祈りながら縫いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア