小川未明 『一本の銀の針』 波の上を越して、もっと沖へ、沖へとこいでゆきました。 「あちらの島に着いて、金色の卵、夜になるとおもしろい唄をうたう貝を拾ってきて、妹への土産にしよう。 自分がこの航海を無事に終えたら、もうりっぱな船乗りだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア