小川未明 『おばあさんと黒ねこ』 木の上へ登っていったものは、ようやくのことで、からすに頭をつつかれたり、目をねらわれたりするのを防いで、巣の中から光るものを一枚取り出してみたのでした。 「金の小判だ! と、木の上から叫びました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア