小川未明 『風と木 からすときつね』 それで、北風は、木の枝をさげすむように笑ったのでした。 そして、北風は、うぐいすのいったことを、木の枝に語ったのです。 木の枝は、うぐいすが、だれに対しても、いいかげんなことをいうので、びっくりしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア