小川未明 『風と木 からすときつね』 からすは、振り向くと、そこに一ぴきのきつねが雪の上にうずくまって、木の上を見ていました。 「きつねさんですか。 私が、去年の秋、ここへやってきたときに、だれか犬を捨てたものがあった。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア