小川未明 『風の寒い世の中へ』 嵐の音をきいておそれていました。 気味悪く光る星影を見ておののいていました。 しかし、幸いに、雨が降らずにいましたから、着物は霜で白くなりましたけれど、そんなにぬれずにすみました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア