小川未明 『金魚売り』 おじいさんは、それから、いろいろの町を歩き、また村をまわって、春から、夏へと呼び歩いたのです。 こうして、自分の育てた金魚は、方々の家へ買われてゆきました。 おじいさんから、弱った金魚を買った子供はその金魚をいたわってやりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア