夏目漱石 『創作家の態度』 犬はかくあるべきものという事を云い換えると、すべての人は犬をかく考うべきはずだという事になります。 すなわち他人はどうでも自分はこうという立場を離れております。 誰にでも通用するもの、結局は客観的にたしかなものという事になります。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア