小川未明 『北海の波にさらわれた蛾』 「私たちは、二度と故郷へは帰ることはできまい。 せめて、早く、その島に着いて、死ぬまで楽しく送りたいものだ。 と、蛾は、ため息をつきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア