小川未明 『町の天使』 それから、つぎの休み日に凍った雪の上を渡っていくと、林の中に赤い帽子が一つ落ちていたのであります。 ――一九二五・一〇―― 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア